ガイドライン

※データ弊社調べ
予防保全の重要性(効果的なオーバーホール)
オーバーホールとは?
空調設備機器を部品単位に分解し、必要に応じて洗浄や部品の調整・劣化部品の交換を行い再組み立てをして機能を回復させる事です。
使用7〜11年が最良なオーバーホールの時期だと考えます。
ランニングコストの低減や、安全性の確保にもつながります。
製品の耐用年数と保全時期のイメージ
※保守メンテナンス・オーバーホールを実施した場合とノーメンテナンスの場合
製品の耐用年数と保全時期のイメージ
※経過年数は頻繁な発停のない通常の試用状態で10時間/日、2500時間/年と仮定した場合
製品の故障原因のトップは、経年劣化とメンテナンス不足!
効果的なオーバーホールを実施する事により、経年劣化による
能力低下を防ぎ耐用年数をアップさせます
定期的なメンテナンスは偶発故障を最小限に抑え、磨耗故障が生じる使用年数の期間(耐用年数)を延ばすことができます。
空調機は冷凍サイクルを構成する部品・送風機電気電子部品等、様々な部品によって構成されていますが、これらの部品は徐々に劣化します。
予防保全または事後保全を行う場合、機能・性能の低下は、度合いが異なり使用限界に達する期間すなわち耐用年数にその差が大きく現れます。
適切な予防保全は結局長寿命化を実現するものです。
空調設備機器の予防保全時期(オーバーホール)ガイドライン
表1 表2
表3 表4
表5 表6
故障の予防
定期的な診断により空調システムの異常(故障)をある程度予測できるため、最小限の部品のメンテナンスで空調機を維持でき、大きなトラブルを防止できます。
快適性の維持
徐々に始まる熱交換器の汚れは気がつきにくいものです。冷暖房能力も汚れとともに低下します。
また、気がついたときには空調が効かないばかりか、ファンモータや圧縮機などにストレスを与え、異常音や異臭の発生など空調システム全体の性能が低下し快適性が損なわれます。事前防止のため、定期点検が必要です。
安全性の保障
以上の内容は運転上の問題です。これらの機器を安全にご使用になるためには、定期的に電気部品の点検やガス洩れの点検、安全装置の動作確認などが大切です。
偶発故障期
施工後、2年〜7年の偶発故障期間では、近年の急速な機械の精密化により、予測不能な突発的故障が見受けられます。
そんな時でも地域限定特典にてライフ空調で販売・施工を承ったお客様は保証対象期間なのでご安心頂けます。
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